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リノベーション

2019年3月18日
横浜中央郵便局別館が体験型エンタメビル「アソビル」に


うんこミュージアム


MONOTORY

 (株)アカツキライブエンターテイメントでは、横浜駅みなみ東口直結、昭和40年建築の横浜中央郵便局別館全体(合計3600坪)をリノベーションし、SNSで爆発的なリアクションを獲得した「うんこミュージアム」や、リアル脱出ゲーム、DIYハンドメイド体験フロアなど、様々な人気コンテンツと、グルメ店を集積した、新しい体験型エンタテインメント複合施設「アソビル」として、3月15日(金)にオープンした。

 横浜中央郵便局を含む横浜駅東口エリアは、国際都市の玄関口に相応しい街づくりを進めるための指針「エキサイトよこはま22」で、開発想定エリアに指定されている。
 今回の「アソビル」は、将来の再開発に支障がない範囲で遊休資産の活用を図りたい日本郵政不動産(株)から、アカツキライブエンターテイメント社が建物全体を借り受け、都市型体験エンタメビルとしてオープンしたもの。インバウンド対策にも注力し、初年度は200万人の来館を目指す。

 また、アカツキライブエンターテイメントでは、「うんこミュージアム」(面白法人カヤックと共同企画)や、国内最大級のモノづくりスペース「MONOTORY」、アート思考・サイエンス思考・感性を遊びながら学べるキッズパーク「PuChu!」(5月オープン)など、ここでしかできないリアルな体験型コンテンツを「アソビル」にて確立した後、5年以内に全国の他の商業施設や遊休不動産での展開を目指し、将来は海外進出も目指していきたいとしている。

 なお、「アソビル」には、横浜を好きになってもらうための場所というテーマのもと、18の飲食店が集まるグルメストリートを開設。崎陽軒シウマイBARや、豊富な種類のピンチョスと自然派ワインを楽しめるSpinx、野毛焼きそばセンターまるきなどが出店。さらにmagna 、清水久和、松村和典、キム・ソンへ梅沢和木、若佐慎一、松岡洋太、RIBBONESIAの各氏によるアートも館内随所にて展開されている。


グルメストリート


アート展示

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