
JAPAN SHOP会場内

IDM内 トミタブース

IDM内 Anonimo Designブース
日本経済新聞社は、日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな製品やサービス、ソリューションが集結する総合見本市「日経メッセ まちづくり・店づくり総合展」を、3月3日(火)〜6日(金)の4日間、東京ビッグサイトにて開催中である。
今年は、これまでの「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「Good 家電 Expo」「フランチャイズ・ショー」「ビルメン CONNECT」の8展示会に加えて、初開催となる「人手不足対策展」「インバウンドビジネス展」を加えた10展示会が同時開催されている。開催規模は1137社・団体3082小間。特に急激に発展するAIに関する製品・サービスが、労働不足対策も踏まえて多彩に展開されている。
インテリア業界関連では「JAPAN SHOP」にアスワン、シンコールインテリア、シンコール(北陸)、小嶋織物、東京ブラインド工業などが出展、「建築・建材展」にはトーソーが初出展している。
アスワンは第三の床材「ロボフロアー」を展示、新柄の他、水洗いメンテナンスの実演も行っている。シンコールインテリアは「リアリティの追求」をテーマに、本物の素材感を表現した石目調や木目の壁紙を訴求している。シンコールインテリアは壁面をマグネット化させるパネル「マグマジック」など暮らしの便利アイテムを紹介、小嶋織物は織物壁紙とデジタルプリント技術を組み合わせたブランド「織彩美-SHIKISAIBI-」を提案しながら、織物壁紙の魅力もアピールしている。また東京ブラインド工業ではブラインド製品とともに新アイテムとして吸音性の高い「アコースティックカーテン」を提案している。
一方、「建築・建材展」に出展するトーソーは、室内物干し「ランドリーバー」や「ハンギングバー」を、主に建材ルートに訴求する。
この他、インテリア関連団体の有志連合IDM(Interior Design Meeting)は、特別企画「NIPPON プレミアムデザイン」を展開、日本の伝統的デザインや工芸品を活かしたインテリアデザインが多彩に展示されている。その中でトミタは「時を纏う」をテーマにオリジナル和紙壁紙「KOZO Ⅵ」を紹介、Anonimo Designはレザーと着脱可能なマグネットパネルを組み合わせた壁装システムを提案している。またサイン関連ではミマキエンジニアリングが出展、施工実演を交えながらインクジェット壁紙「アルティスタ インテリアシリーズ」を提案している。

アスワン

シンコールインテリア

シンコール(北陸)

小嶋織物

東京ブラインド工業

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