
スマートホーム化の進展を背景に電動ラインナップを拡充

立川ブラインド工業(株)は、ハニカムスクリーン「ブレア」をリニューアル、スマートホーム化の進展を背景に電動ラインナップを拡充して4月1日(水)に新発売する。
近年、省エネ意識の高まりから断熱性に優れたハニカムスクリーン「ブレア」も人気が高まっている。またIoTの普及によりスマートホーム化が進展しており、住宅設備機器の遠隔操作や自動制御が広がっています。こうした背景を受け、今回ハニカムスクリーンの電動製品「ホームタコス ブレア」にスマホ操作とバッテリー仕様を拡充する。
「スマホ操作」は、専用アプリ「Home Link」を使って開閉操作を可能とするもので、これにより外出先からの遠隔操作やタイマー操作ができることに加え、家中の家電や住宅設備を一括管理でき、またGPSや気温と連動させた操作も実現する。また、バッテリー仕様を拡充し、新築住宅だけでなく窓の近くに電源が確保できない既存住宅やリフォームにも導入しやすい仕様となった。
この他、ハニカムスクリーン「ブレア」の部品色をリニューアル、トレンド感のあるマットホワイト、ライトグレー、ファインホワイト(木目調)、グレージュ(木目調)を追加し単色4色、木目調5色の全9色となりった。

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