
調光ロールスクリーン「ルミエ」
立川ブラインド工業(株)は、調光ロールスクリーン「ルミエ」の意匠性・機能性を向上させ、5月1日(水)に新発売する。
調光ロールスクリーン「ルミエ」は、2枚のレースの間にドレープを配した立体構造で、採光と眺望をスマートにコントロールできる製品。近年、窓まわり製品には、単なる採光や視線の調整にとどまらず、快適性やデザイン性、空間全体の調和が強く求められることから注目を集めている。

「ノクス遮光」
今回は、新たに遮光性能を備えた生地「ノクス遮光」(全4色)を追加、防炎・非防炎の展開で住宅をはじめ、店舗や宿泊施設、オフィスなどにも調和する。また機構部をリニューアル、スクリーン下部のボトムに新規開発したセパレート構造を採用、調光操作時に前後に配したボトムが別々に稼働することで遮蔽時の隙間を軽減し、光漏れを抑制。高い遮蔽性能を実現する。
さらに、電動製品「ホームタコス ルミエ」に新たにバッテリー仕様を追加した。バッテリー仕様は、複雑な配線工事が不要で、設置時の制約を軽減し、意匠性を損なわない納まりを実現する。さらに、スマートフォン操作にも対応しており、専用アプリから外出先での遠隔操作やタイマーによる自動開閉が可能となる。
この他、新たなオプションとして、下部の隙間を軽減する「下部すき間カバー」を追加。製品の構造上、遮蔽時に発生する下部の 隙間をカバーし、光漏れを軽減。より快適な室内環境づくりに貢献する。
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