
認知度アップに合わせて、 サンプルを常備したショップスタイルに転換
広島市安佐南区の縫製加工業、(有)アートソーイングたなべ(田部亜紀社長)については、本紙2023年9月25日号(833号)で取り上げた。同社は1989年の設立から34年目にして、別ブランド「the curtain hiroshima」を開設して、ウィンドートリートメントやトータルインテリアの提案施工を推進している。
「当初は、来店されるお客様に合わせて必要なサンプルを準備する、サロン型でスタートしましたが、徐々に変化し、ショップとして認知度が出て来たことから、地域の人も入りやすい品揃えにしています」と田部社長。
家具の量販店でカーテンを買ったが失敗した、オプション会での説明が分かりにくく、専門店の方が安心と思ったといった客層が、IC・窓装飾プランナーのコンサルを求めて同社に来店するようになっており、「より豊富な種類のサンプルからじっくり選んでいただけるような品揃えを心掛けるようにしています」とのことだ。
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