
トータルインテリアの提案に注力
広島市のミヤカグ((有)宮本家具工業所)については、本紙2023年10月10日号(第834号)にて取り上げた。今回はその続報である。
戦後間もない1950年に創業した同社は、大規模な製造工場を有する婚礼家具製造卸業から、工場併設型の提案型インテリアショップへと、時代の変化に合わせて業態を転換。「広島で一番敷居が低いIC」を打ち出し、トータルインテリア提案に力を入れて来た。
前回取材後の2024年2月には、創業75周年に先立って店舗のリニューアルを実施した。同店ではそれまで、一生モノのハイクォリティな家具をメインに品揃えして来たが、現在ではあえてリーズナブルなラインの家具も取り扱い、レンタルや買取といった、従来にないビジネスモデルを導入することで、学生など幅広い層のニーズに応えることを目指している。
この記事は購読者専用記事となります。インテリアビジネスニュースをご購読 いただけますとユーザーID、パスワードを発行いたします。
|
|
|