
4月4日(土)〜6月28日(日)の期間、西宮市大谷記念美術館にて、「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」展が開催中である。
スウェーデンのテキスタイルは、自然や伝統的モチーフに着想を得ながらも、大胆でカラフル、そしてどこか抽象的なデザインが特徴である。同展では、スウェーデンブランド「NORDISKA TYGER」を中心に関連資料なども含めた約250のテキスタイルの他、スウェーデンテキスタイルの歴史やデザイン変遷などを紹介する。
また関連イベントとして、講演会「スウェーデンの手工芸学校での学びと豊かな暮らし」(5月9日)、ワークショップ「音楽とテキスタイル―スタンプを重ねてつくる、大きな布の物語」(5月10日)、「ピアノデュオコンサート」(5月24日)、講演会「ミ―シグな暮らし―スウェーデンの日常とテキスタイルデザイン」(6月7日)、スライドトーク「スウェーデン・テキスタイルのデザインについて」(4月19日、5月3日)などが行われる。
入場料は一般1200円、高校生・大学生600円、小中学生400円。なお西宮市大谷記念美術館のあと、7月11日〜9月6日に名古屋市美術館、9月19日〜11月15日に世田谷美術館でも開催する予定。
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