
会場内の様子
日本最大級のペット産業見本市「第15回インターペット東京」(主催:(一社) ペットフード協会、(一社)日本ペット用品工業会、メッセフランクフルト ジャパン(株))が、4月5日(日)、東京ビッグサイトにて成功裏に閉幕した。
今年は、展示エリアが東京ビッグサイトの大規模修繕工事の影響で3ホール分縮小したが、13カ国・地域から633社が出展し、4日間で6万19名のペット業界関係者と一般ユーザーが来場した。
「ペットの家族化」を背景とした市場の広がりを反映し、会場では従来のフードや用品に加え、インテリア、IT家電、自動車、ヘルスケアなど、ライフスタイル全般を網羅する多様な製品・サービスが紹介された。また、楽天グループ(株)、森永乳業(株)、(株)SUBARUが初出展するなど、昨年に引き続き異業種からの新規参入が目立った。
次回「のインターペット東京」は、2027年4月1日(木)〜4日(日)に東京ビッグサイトにて開催する。現在、出展者を募集中である。
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