
プレゼンテーションの模様
(株)トミタは、4月8日(水)・9日(木)の両日、tomita TOKYOにて、フランスLELIEVRE社より、ディレクターであるヘクター・フォン・シュレドールン氏を迎え、新作プレゼンテーションを行った。
プレゼンテーションでは、今春LELIEVREが発表した「ESCALES LOINTAINES(エスカール ロワンテーヌ)」、ブランド初となる本格的なインドア・アウトドアコレクション「ÎLES DU VENT(イル デュ ヴォン)」、グループブランドカナンの新作「FESTIVITÉS(フェスティヴィテ)」の3コレクションを紹介した。
「ESCALES LOINTAINES」は、籐編みを思わせる織や航海のロープを想起させる幾何学、植物やアジア文化のモチーフなど、異文化の装飾美から生まれたコレクション。深みのある色彩が特徴である。また「ÎLES DU VENT」はインドアでもアウトドアでも使用できる耐候性と耐久性を備えながら、柔らかな風合いが特徴、「FESTIVITÉS」は舞踏会や舞台芸術、社交文化、ファッションなどからインスピレーションを得た独創的なデザインとなっている。シュレドールン氏は、それらコレクションの1点1点についてデザインポイントや糸の特徴、織り方などを解説、さらに既存デザインとの組み合わせも紹介した。

LELIEVRE社の新作

新作展示
なお4月6日(月)~24日(金)の期間は、tomita TOKYO、および大阪ショールームにて、今春に発表された海外ブランドの新作コレクション展示がを実施されている。展示されているのは、PIERRE FREY、LELIEVRE、METAPHORES、MANUEL CANOVAS、C&C、ZOFFANY、LARSEN、LIZZO、OMEXCO、BORÅSTAPETER、PERENNIALS。
また、4月21日(火)・23日(木)には、tomita TOKYOにて現地パリを視察した同社スタッフによる「2026 Paris Déco Off 報告会」も行う。
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