
間仕切「プレイス」

下荷重仕様
立川ブラインド工業(株)は、間仕切「プレイス」に新たな仕様として「下荷重仕様」を追加、5月1日(金)より新発売する。
近年、オフィスや店舗では、用途や人数に応じてレイアウトを柔軟に変更できる空間設計へのニーズが高まっているが、既存施設においては天井下地の制約により実現が難しいケースもある。こうした背景を踏まえて開発されたのが「下荷重仕様」である。
「下荷重仕様」は、パネルの荷重を床面で支える構造とすることで、従来の上吊りタイプのように天井側に荷重をかける必要がない。これにより、建物条件に左右されにくく、大掛かりな下地補強工事を行うことなく設置が可能となる。システム天井や軽量鉄骨下地などの条件においても導入しやすい。
この他、空間に応じて自在に切り替えられる「移動収納」を追加した。全閉時にはパネル同士がフラットに収まり、壁のようにしっかりと空間を仕切ること一方、使用しない際にはパネルをコンパクトに収納できるため、空間をフレキシブルに活用できる。また、出入りは収納側に設けたパネルから行う構造とすることで、動線を確保しながら利便性向上に寄与する。さらに同製品はレールを床面に設けないノンレール設計(パネル下にキャスター内蔵)により、段差のないシームレスな空間を実現する。

間仕切「プレイス」移動収納
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