
インテリア専門店にとって「売場」とはどのような存在なのだろうか。
インターネットやSNSの普及、あるいは現場でのクロージングというインテリア商品独特の提案手法が重視される中、相対的に「売場」の存在感が低下していると感じている。
一般に「売場」とは、ユーザーとの大切な「接点」である。接点とは単にショップとユーザーの関係だけでなく、商品とユーザーが出会う場でもある。ホームページやSNSは情報に過ぎないが、それが現実になる場所が「売場」だ。
そしてその商品の魅力を感じてもらう「メディア」という側面も持つ。PCやスマホの画面では伝わらない、カラーやデザイン、テクスチャ、雰囲気、ブランドの世界観、そしてそれらを包括した価格の妥当性などをユーザーに伝える大切な存在である。
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