
先日、日テレ朝の情報番組「ZIP」の特集で、「消防士が教える自宅の火災予防」と題して、自宅でできる防災対策を紹介していた。
番組内容は、練馬消防署の消防士が登場し具体的な防災対策を紹介していくというものだが、最初に取り上げられたのが「防炎カーテン」であった。防炎加工が施されているカーテンは、仮に着火してしまっても、燃え広がるスピードが抑制されるため、避難する時間をかせぐことができる。
番組ではそうした防炎カーテンの意義を説明するとともに防炎カーテンの使用を推奨、また防炎カーテンの基準や日本防炎協会の存在、さらに「防炎ラベル」についても紹介していた。この他にも、火災警報器の寿命問題、コンセント火災(トラッキング現象)なども解説、最後に家庭用消火器の設置を勧めて、特集は終了した。
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