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2024年2月26日
【底流】業界一体となった訴求のチャンス



 インテリア市場を拡大させるためには、何といってもエンドユーザーにインテリアへの関心を持ってもらうことが不可欠である。そのための重要な施策がメーカー、インテリア専門店、インテリアコーディネーターなどインテリアに従事する事業者が一体となって、インテリアの魅力を訴求することだろう。

 その最大のチャンスとなるのが、「4月10日はインテリアを考える日」、および「3月・4月はインテリア月間」である。

 インテリア業界にいれば、もはやこの記念日のことを知らない人はいないはずだが、改めて説明すると、3〜4月は進学、就職、転勤などで新生活がはじまる時期で、どのようなインテリアにするのか考えてもらう絶好の機会となる。また十日というのは「十」が「じゅう」すなわち「住」が連想できる。そこでNIFが1994年に4月10日を「インテリアを考える日」に制定したのである。

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