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2025年10月14日
サンゲツ 「サンゲツデザインアワード 2025」10/14より募集開始


「サンゲツデザインアワード 2025」メインビジュアル

 (株)サンゲツは、第9回目となるデザインコンペティション「サンゲツデザインアワード 2025」を開催、10月14日(火)より作品募集を開始した。

 テーマは、同社のブランドステートメントでもある“Joy of Design”。壁面をキャンバスとして、デザインするよろこびをもたらすような、自由でクリエイティブなデザインを広く募集する。

 今回は、より多くの応募を集めるため、一次審査の提出物を従来の実物からデジタルデータに変更する。これにより、世界中どこからでも気軽にエントリーできるようになる。さらに、一次審査を通過したファイナリストには、審査員による個別相談会を実施します。建築や空間デザイン等さまざまな分野の第一線で活躍するプロフェッショナルと直接対話する場を設けることで、応募者の多彩なアイデアを一層引き出し、作品の完成度を高める機会を創出する。

 審査員は山崎健太郎氏((株)山崎健太郎デザインワークショップ代表、建築家、工学院大学教授、座間望氏(ZA DESIGN Inc.主宰、空間デザイナー)、森本千絵氏((株)goen°主宰、クリエイティブディレクター)、安藤北斗氏(we+共同主宰、デザイナー、武蔵野美術大学准教授)、(株)サンゲツ・近藤康正社長(審査委員長)。賞および賞金は、大賞(1点・100万円)、優秀賞(1点・50万円)、特別賞(4点・各15万円)、ファイナリスト賞(複数点・各2万円)。

 応募期間は10月14日(火)~12月22日(月)18:00まで。提出データアップロード受付は2025年12月22日(月)18:30まで(希望者のみ実物作品提出可・12月22日(月))まで。一次審査(提出データによる審査)は2026年1月中旬予定、最終審査(プレゼンテーション審査)は2026年3月中旬を予定している。

 なお10月14日(火)から「2024年受賞作品プロトタイプ展」をPARCs Sangetsu Group Creative Hub(東京・日比谷)にて開催、「サンゲツデザインアワード 2024」の受賞作品のうち4点(PACROUGH block/うみのカケラ/Light waterfall/Rainbow)のプロトタイプを展示する。


サンゲツデザインアワード 2024受賞作品のプロトタイプが施工されたオフィス


プロトタイプ

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