(一社)リノベーション協議会は、1年を代表するリノベーション作品を選出、表彰するリノベーション業界最大級のアワード「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」を今年も開催する。
14回目を迎える今年は、協議会が掲げる『「真に豊かな」住生活の実現』に向けたさらなる一歩として、協議会会員以外の企業にも門戸を広げ、応募対象を全事業者へと拡大するとともに、ビジョンを体現する「COUNCIL’S VISION AWARD」を新設する。
「COUNCIL’S VISION AWARD」は、メディア関係者を中心とした委員による選考とは別に、事業者投票とリノベーション協議会の理事会によって選出・表彰されるもの。性能向上視点、空き家活用・最適活用視点(Adaptive Reuse)、コストパフォーマンス視点など、同協議会のビジョンを体現する要素を選考基準として、未来の市場をつくる先駆的な取り組みを高く評価する。
応募要件は2024年10月1日〜2026年9月20日の期間にリフォーム・リノベーション工事が完了した物件で、施主、関係者などに承諾を得ていること。応募カテゴリーは(1)1,000万円未満、(2)2,000万円未満、(3)2,000万円以上、(4)無差別級。エントリー費用は会員無料、非会員は3万円/1件。1社につき各カテゴリー最大3件の応募まで可能。事業者登録受付期間は6月1日(月)~8月20日(木)(非会員のみ必須)、エントリー期間は7月1日(水)~8月31日(月)17:00。
なお5月21日(木)16:00-18:00にリノベーション協議会会議室、およびZoomにて説明会を開催する。概要の説明だけでなく、リノベーション・オブ・ザ・イヤー受賞経験企業によるポイントの解説や交流会を行う。
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