オンラインインテリアビジネスニュース

ログイン・登録 PC版

本紙紙面

2026年1月10日
【建設業法等改正】
2025年12月12日より完全施行
処遇改善・働き方改革を推進 インテリア・内装業界も影響大



 2024年6月7日に建設業法等改正が国会で可決・承認され関連法が2024年から2025年にかけて段階的に施行されてきたが、いよいよ昨年12月12日をもって完全施行された。建設業界の一翼を担う、インテリア・内装業界も、下請け業態、元請け業態ともに、この建設業法等改正の影響を受けることになる。

 さて、建設業は他の産業と比べて賃金が低く、労働時間も長いため担い手確保が難しいという課題がある。今回の建設業法改正は、建設業の担い手を確保するために、処遇改善や働き方改革を促すことが目的だ。

 主な変更点は、①労働者の処遇改善、②建設資材高騰にともなう労務費へのしわ寄せ防止、③働き方改革と生産性向上の3点だ。

この記事は購読者専用記事となります。インテリアビジネスニュースをご購読 いただけますとユーザーID、パスワードを発行いたします。

戻る


トピックス

本紙紙面

アクセスランキング

  1. タチカワ 「タチカワブラインド新製品発表会2026」全国14会場で開催
  2. サンゲツ 公式noteアカウント「サンゲツさん」開設
  3. シンコール 店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2026」出展
  4. KLASS 「業務用総合カタログ#17」発刊
  5. プラス ライブショーケース「PLUS DESIGN CROSS横浜」オープン
  6. アスワン 店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2026」出展
  7. インテリアビジネスニュース 2026年2月25日号(No.891)
  8. 【新シリーズ】インテリア専門店の販促を考える
    「販促」とは需要創造の仕組みづくり
    設計思考への転換
  9. サンゲツ 壁紙と石膏ボードが一体化した「INNO PANEL」2/12発売
  10. トーソー TOKYO MX「THE LEADERS」に登場

IBNからのお知らせ

資料請求・お問い合わせ

©有限会社インテリア情報企画