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2025年7月18日
飯沼朋子氏、出版記念パーティーを開催


出版記念パーティ


編集者とのトークショー

 7月17日(木)、赤坂クラシックハウス「ロイヤルルーム」にて、インテリアデザイナー・飯沼朋子氏の著書「イギリス人の部屋はなぜ物が多くても素敵なのか」(飛鳥新社発行)の出版を記念したランチパーティーが、有志にて開催され、インテリアデザイナーはじめ、インテリア業界関係者約70名が参加した。

 著書「イギリス人の部屋はなぜ物が多くても素敵なのか」は、インテリアの悩みは「足すこと」で解決できるとする飯沼氏の考え方をベースに、足すことで変化するインテリアの魅力を画像やイラスト、それに関する理論などを解説する一般向け書籍。昨今ブームとなっている断捨離とはまさに対極の考え方であるが、インテリアデザイナーとして、インテリアアイテムに囲まれて暮らすことの大切さを広く伝える存在として、業界関係者の評価は非常に高い。

 パーティーでは、飯沼氏によるミニセミナーを行い「足す」インテリアの真髄が解説されたほか、飛鳥新社の編集担当社とのトークショーも実施、出版までの苦労話や当初モノクロの予定をカラーにした経緯、出版後のメディアの反応の良さなど、同書について語り合った。なお同書は46判、248ページ。価格は1760円(税込)。

■(関連記事)
【暮らしスタイリスト】飯沼朋子氏((株)デコール東京)
新刊『イギリス人の部屋はなぜものが多くても素敵なのか』
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