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2024年10月27日
「GOOD LIFEフェア2024」開催 iconなどがインテリアを提案


「GOOD LIFEフェア2024」会場


「icon TOWN」


サンゲツブース

 朝日新聞社が主催する「衣・食・住」の祭典「GOOD LIFEフェア2024」が、10月25日(金)〜27日(日)の3日間、東京ビッグサイト南ホールにて開催、多くの一般ユーザーが集まった。

 「GOOD LIFEフェア2024」は、衣食住を中心としたライフスタイルの提案、SDGsに関連した製品・サービスが全国より集結する暮らしに関する総合イベント。会場ではフード関連、健康・ビューティー、地域活性化、ペット、キャンプ、家電、雑貨、防災関連、転職、資産運用、そして住まい・インテリアなど暮らしに関わるさまざまな企業・団体が出展した。

 インテリア関連では、(一社)日本インテリアコーディネーター協会(icon)が主催者企画の一環として「icon TOWN」を展開、iconと協賛企業6社(協賛企業:積水成型工業(株)、(株)大瀧ホームインテリア、(株)サンゲツ、(株)橋詰家具、(株)馬場家具、GINZA SOBI FLOWERS)による共同ブースを展開した。「icon TOWN」のテーマは「ボーダレス」。共同出展6社、およびicon賛助会員メーカーから集めたサステナブル製品でディスプレイ展示を行う「世界のインテリアの小路:地球にやさしいインテリア」をはじめ、スタンプラリーやワークショップ、セミナーを連日行った。

 また(公社)インテリア産業協会も出展し、インテリアコーディネーター・荒井詩万氏が提唱する部屋づくりのルール「今あるもので部屋が垢抜ける20のルール」についてパネルでわかりやすく表現した。この他、空間デザイン心理学協会が初出展、モノだけではない心理学に基づいた空間提案の重要性を実例とともに紹介した。空間デザイン心理学協会の高原美由紀代表は会期2日目にセミナー「知らないと損! 笑顔で暮らせる住まいの法則―子どもの育ち方・夫婦関係は、家具の配置と部屋で決まる―」を実施、空間デザイン心理学のポイントを解説した。


「icon TOWN」インテリアの小路


インテリア産業協会ブース


空間デザイン心理学協会ブース


空間デザイン心理学協会 高原代表のセミナー

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