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2019年10月21日
大塚家具 五十嵐久枝×秋田木工による新シリーズ「AGITA」発表


「AGITA」ロゴ


テーブル「GAKKO(がっこ)」

 総合インテリア販売の(株)大塚家具(大塚久美子社長)は、 日本の伝統の技術と国内産の自然材を活かした家具を通じて、「より多くの方に“日本のものづくり”の魅力を知っていただきたい」との想いを込めて、インテリアデザイナー五十嵐久枝氏と曲木家具専門工房である秋田木工による新シリーズ「AGITA」を発表した。

 この「AGITA(アギタ)」シリーズは、秋田の曲木職人、秋田木工の技術を生かし、自然素材を活かした家具や空間をてがけてきた五十嵐久枝氏のデザインによるもの。100年以上にわたり技術を継承し実直に曲木家具を作り続ける「秋田木工」の曲木技術という秋田の誇り、そこで出会った秋田の人々のこだわりを伝えたいと、五十嵐氏自ら、『日本書記』に記されていた秋田の地名「齶田(アギタ)」から「AGITA」と名付け、シリーズ第一弾として、秋田の方言をもとに名付けられた、曲木の技を存分に味わえる椅子「MAGEKKO(まげっこ)」と自然材のやさしさを感じるテーブル「GAKKO(がっこ)」が発表された。

 一筆書きのような軽やかな曲線を描くことで、曲木の魅力を際立たせたデザインが特徴の「MAGEKKO」は、背もたれを2本のラインで構成され、座り心地の安定感をアップ。小さな肘掛けは、 省スペースでテーブルと合わせやすく、ツートーンの色の組み合わせが、背もたれから肘掛けにかけての曲木のフォルムの美しさを際立たせている。ラインナップは、青磁(せいじ)/深緋(こきあけ)/白木塗装/白鼠(しろねずみ)/中紅(なかべに)の5色。


秋田木工の木工技術

 秋田木工の職人の木工技術を活かして丁寧に仕上げられたダイニングテーブル「GAKKO(がっこ)」は、それぞれのライフシーンや用途に合わせて座る位置を替えることで、人と人との距離感をつくることができるように、奥行きに変化をもたせたデザインが特徴。

 なお、イガラシデザインスタジオプロデュースによる“AGITA Special Exhibition”が、11月4日(月祝)までIDC OTSUKA 新宿ショールーム3階の特設会場にて開催されている(本期間終了後、大塚家具各店舗にて随時展示販売予定とのこと)。

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