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2025年11月1日
世界最大級の国際消費財見本市「アンビエンテ2026」来年2月開催


アンビエンテ会場内


クリスマスワールド


クリエイティブワールド

 世界最大級の国際消費財見本市「アンビエンテ2026」が、2026年2月6日(金)〜10日(火)の5日間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場にて開催、このほど開催概要が発表された。

 「アンビエンテ」は、セレクトショップ向けのハイエンドな商材から、大口取り引き向けのアイテムまでライフスタイル全般の商材を網羅する消費財見本市。2023年からは、クリスマス関連商品はじめイベントグッズが集まる国際見本市「クリスマスワールド」、アーティスト向けのハンドクラフト素材などが集まる国際見本市「クリエイティブワールド」の3見本市で合同開催、ホームマーケットからコントラクトまで幅広く消費財が集約される合同イベントとしてバージョンアップ、3見本市計で約4700社が出展、日本からは80社(アンビエンテ74社、クリエイティブワールド6社)が出展するなど、広大なフランクフルト国際見本市会場の全館を使用して行われる。


ダイニング


リビング


ギビング

 その中で「アンビエンテ」では、テーブルウェア、キッチン用品、ガラス製品、磁器・陶器類などアンビエンテのメインとなるテーブル・キッチン関連アイテムを展開する「ダイニング」、家具、ホームテキスタイル、照明などインテリアデコレーティング関連商材を取り揃える「リビング」、ステーショナリー関連の「ギビング」、オフィス家具、会議用アイテム、デジタルプリンター関連などオフィス関連アイテムが集結する「ワーキング」の4エリアで展開するほか、ホテル・レストラン向けアイテムのエリア「ホレカ」、日本の伝統工芸と現代的デザインを融合させたアイテムを提案する「JAPAN STYLE」といった特別展示エリアも設置される。トレンドのデザインアイテムを集約した「トレンドエリア」も注目される。

 また「クリスマスワールド」では新エリアとして「パーティ用品」と「祝祭関連商品」エリアを新設、「クリエイティブワールド」では都市アートの世界を実際に体験できる特別エリア「Graffiti Wall(グラフィティ・ウォール)」が新設される。

 この他、大量生産品の買付ができるプラットフォーム(中国以外)「グローバル・ソーシング」も行われるるなど、ホームユースからコントラクトまで幅広い商材がワンストップで仕入れられる消費財の総合見本市となっている。

 なお来場に関する問い合わせは、メッセフランクフルト ジャパン(株)海外見本市チーム(Tel 03-3262-8444/Email info@overseas-fairs.com)まで。


トレンドエリア


グローバル・ソーシング

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