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リノベーション

2020年6月22日
リビタ 「KAIKA東京 by THE SHARE HOTELS」7/15オープン


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 ローカルの新しい魅力をシェアするリノベーションホテル「THE SHARE HOTELS」(トータルプロデュース:(株)リビタ)は、8号店「KAIKA東京 by THE SHARE HOTELS」を、都営浅草線・浅草駅より徒歩8分、本所吾妻橋駅より徒歩9分、都営大江戸線・蔵前駅より徒歩9分の場所に、7月15日(水)グランドオープンする。

 KAIKA東京は、築54年(1966年築)の地下1階地上6階建ての倉庫ビルを再生した、アート作品を公開保管する「アートストレージ」(収蔵庫)とホテルが融合したコンテンポラリーアートの新しい拠点で、施設名称のKAIKA(カイカ)には、見せる収蔵庫を意味する「開架」という意味に加え、日本のアート文化を広め「開化」させたい、将来的にはアーティストの才能「開花」をサポートしたい、という想いが込められている。国内外の観光客に人気のアートや文化の施設を持つ墨田区は幅広い文化芸術活動を促進しており、KAIKA東京もその一翼を担える場となることを目指していきたいとしており、その一環として実施した、館内に収蔵・展示するアート作品の公募では、審査員を東京藝術大学大学美術館長・教授の秋元雄史氏とアーティストの舘鼻則孝氏が務め、全国から応募された絵画、陶芸、彫刻など235点から選ばれた受賞作品を館内共用部に収蔵・展示している。また、同施設のグランドオープンを記念して、審査員を務めた舘鼻氏による 企画展 “舘鼻則孝「FORM AND COLOR」”を、8月16日(日)まで開催する。

 ちなみに、KAIKA東京では、1F、B1Fの共用部に設計したアートストレージを、日本を代表する計6つのアートギャラリーが公開保管スペースとして利用することで、来訪者に特別な空間体験を提供し、宿泊者以外も利用できるバーラウンジや、地階にある宿泊者専用ラウンジなどもアートストレージに隣接しており、アートの裏側を身近に楽しむことができる。


客室


ラウンジ


企画展示スペース

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