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2021年12月25日
【底流】割引販売を考える



 オーダーカーテン提案で最後の価格提示において、いつものように割引をして提示すると、喜ぶよりも先に驚いてしまうお客さんが増えているそうだ。
 この場合、割引などせずに定価でも売れたはずで、まさに無用な値引販売といえる。それでも、長年の経験から割引せずにはいられない、という専門店は多いのではないか。

 オーダーカーテン販売といえば、かつては割引率表示が主流だった。定価の5割引は当たり前で、6割引、さらには7割引まで進んだこともあった。
 この当時は、オーダーカーテンだけでなく家電量販店やGMS、ホームセンターでも驚くような割引率表示が並び、消費者も値引いてナンボの状態だった。

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