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2020年5月12日
【インテリア閑話 413】古都サルラで邂逅したソレイヤード 前編
インテリア文化研究所 代表 本田榮二



 新型コロナウイルスをインテリア的視点で捉えれば……と書きたいところだが、この憂鬱なテーマでは気が滅入るばかりである。そこで今回は楽しく「旅と食と織物」の話をしたい。

 さて世界三大珍味とは、フォアグラ、トリュフ、キャビアを指すのが一般的だ。しかし三大珍味を同時に産出する地域は存在しない。
 だがフォアグラとトリュフの2つだけならある。グルメの里として知られるフランス南部のペリゴール地方だ。なかでも南部の古都サルラは産地の中心だけに量も豊富で価格も安い。
店頭価格は高級食材という先入観を持つ日本人には信じられないぐらいだ。このように書くと古都サルラは田園風景が広がる田舎都市のようだが、れっきとした歴史の古い伝統的都市である。

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