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2020年4月10日
キレイになった空間でどう暮らしたいかが大事
整理収納のプロも住宅の設計段階から関与するべき
平山ひろ子氏(アトリエCloset)に聞く 


アトリエCloset 平山ひろ子氏

 最近は「断捨離」という言葉こそあまり聞かれなくなったが、住まいづくりにおける「整理収納」の重要性はますます高まっている。 

 インテリアの大敵である、家庭の中に溢れるモノは、ただ捨てればいい訳ではないし、そもそも「捨てること」がゴールになるのは如何なものか? 

 いまの住宅では、かつてより収納スペースは増えているようだが、ライフスタイルに合わない収納は結局使われず、家の中は散らかっていくだけかもしれない。 

 大切なことは、モノを片付けた後、キレイになった空間で、どう暮らしたいか、ではないか? 

 そのためには、モノを片付ける以前に、クライアントの話をじっくり聞いて、収納計画とインテリアを考え、設計に反映してもらうことが理想なのではないだろうか? 

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