
テープカット

開会式
インディアファッション&ライフスタイルショー「第17回インドトレンドフェア東京2026」(特定非営利活動法人日印国際産業振興協会(JIIPA)主催、インド政府繊維省、駐日インド大使館後援)が、1月28日(水)、東京・五反田のTOC催事場(13階)にて開幕、同30日(金)まで開催されている。
近年、激動する世界の様々な政治経済シーンにおいて、インドの存在感がますます増大しているが、この「第17回インドトレンドフェア東京2026」では、インドの繊維産業を代表する、アパレル、インドローカルテキスタイル(手工芸)、ホームファニシング&クラフト(カーテン、マット、ベッドリネン他)、レザー(革製品)など繊維・アパレル企業が一堂に集結、“素材から製品まで”を一気に比較できる専門商談展示会として開催されて来た。
駐日インド大使館のナグマ・M・マリック大使の隣席の挙行された開会式及び「インド・日本 繊維分野における協力セミナー」では、インド政府の繊維分野の主要機関であるアパレル輸出振興協議会(AEPC)及びウール・ウーレンズ輸出振興協議会(WWEPC)の幹部によるプレゼンテーションが行われ、急成長を続けるインド繊維産業の最新ビジネス動向、政策環境、技術革新、ならびに日印間における産業協力および投資機会の拡大などについて訴求した。なお、同展への来場には事前登録が必要。

会場の様子
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