
廃棄予定カーテンが舞台衣装や空間装飾に生まれ変わる
リリカラ(株)は、廃番となり在庫として残っていたカーテン生地を文化学園大学へ寄贈、文化学園大学の学生が卒業制作に活用し、厚みや質感を生かした独自の舞台衣装や空間装飾に生まれ変わった。
今回の取り組みは、リリカラが抱える廃番商品の在庫を「廃棄ではなく社会に役立てたい」という社員の声からスタート、文化学園大学の学生は卒業制作の舞台「ロミオとジュリエット」で寄贈されたカーテン生地を使い、従来の服地とは異なる素材特性を活かした新しい表現に挑戦した。学生からは「色柄が豊富でデザインの幅が広がった」、「服作りの固定概念が変わり、発想が広がった」といった声が寄せられた。

制作の様子
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