
テキスタイルエリア
(株)川島織物セルコンは、このほど東京ショールームをリニューアルオープン、「体感しながら選定できる」空間へと刷新した。
テキスタイルエリアでは、遮光性(非遮光〜1級)や薄地カーテンの透過性(眺望ランク、採光拡散)など、カーテンの機能性を「実際に見て・感じて選べる」体感コーナーを新設、また最上級コレクション「Sumiko Honda」の世界観を表現するアートワークや、カーテン生地を用いた二次製品の展示を通して、テキスタイルがもたらす空間価値を提案する。

フロアカバリングエリア
またフロアカバリングエリアでは、商材の展示配置を見直し、設計者が検討・判断を行いやすい空間へと整備された。ブラックフロアエリアと調光調色照明の新設により、シーンに合わせて、素材感や色味をより正確に判断できる環境を整えた。新機能タイルカーペット「Scape Form」では、防汚効果を比較しながら体感できる展示を行う他、ラグコレクション「KOTOSOME」のサンプルは壁面展示に変更し、視認性と選びやすさが向上した。
さらに商談コーナーには5つの小部屋を新設し、外側の壁面に、壁面装飾システム「FAB-ACE」の4タイプを施工展示した。特に吸音機能を体感できる2部屋「Hankyou(反響)」と「Kyūon(吸音)」では、吸音性の高い素材を使用した場合とそうでない場合の音の響き方を比較することで、壁面装飾システム「FAB-ACE」導入による効果を明確に体感できる。
なお、今回のリニューアルを記念し、ショールーム内では大阪・関西万博の迎賓館に協賛したタペストリーを3月31日(火)まで特別展示中となっている。

フロアカバリングエリアに調光調色照明を新設

大阪・関西万博の迎賓館に協賛したタペストリー
|
|
|