
ハイムテキスタイルトレンドエリア「Craft is verb」

パトリシア・ウルキオラ氏
世界最大級のホーム&コントラクトテキスタイル国際見本市「ハイムテキスタイル2026」が、1月13日(火)~16日(金)の4日間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場にて開催中である。
今年は、消費低迷・地政学リスク・生産コスト上昇、さらに急激に進展するAIをはじめとしたデジタル化といった市場環境の変化を受けて、“Lead the Change(変革を導け)”をテーマに開催、65カ国・地域から3100社を超える企業が出展している。
注目のハイムテキスタイルトレンドは、前回に続きイタリアのデザイン事務所「アルコバ」が担当、「Craft is verb(クラフトは動詞である)」をテーマにAI×手仕事をイメージした6つのデザインカテゴリを、建築家フィリップ・ジョンソンの「グラスハウス」モチーフにしたブースやデータセンターをイメージしたマテリアルフォームで紹介している。
また昨年話題となったパトリシア・ウルキオラ氏のインスタレーションも継続、「among-all」をテーマにAI・デジタル主導のアート作品を展示している。
「ハイムテキスタイル2026」については、インテリアビジネスニュース(本紙)2月10日号にて掲載する。

トレンドエリア マテリアルファーム

パトリシア・ウルキオラ氏のインスタレーション「among-all」
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