
昨年の「ドモテックスアジア/チャイナフロア」

アジア最大級の国際床材見本市「ドモテックスアジア/チャイナフロア2026」が、来る5月27日(水)〜29日(金)の3日間、中国・上海の国家会展中心(NECC)で開催、このほど来場登録受付が開始された。
同展は、カーペットおよび各種フローリングを中心に、床材分野の最新製品、技術、トレンドが一堂に会する国際見本市。特に急速な市場成長が続くアジアを起点に、世界の床材ビジネスの動向を俯瞰できる点が特徴だ。2025年5月開催時には、約1500社が出展、来場者も124カ国から約8万3000人にのぼり、国際的な広がりが一段と強まった。
今年は総展示面積約21万平米、7ホール構成での開催を予定しており、世界各国から約1,500社・ブランドが出展する。最大規模となるハードフロア分野では、4ホールにわたりビニル系床材、木質フローリング、ラミネート、コルク、竹といった各種素材に加え、屋外用デッキ材やスポーツフロアまで幅広く展示される。またカーペット関連では、ハンドメイドからマシンメイドまで、住宅・コントラクト双方に対応した製品が紹介される。
さらに「Build Asia Mega Show」として、ブラインド・シャッター展「R+Tアジア」など建材・インテリア関連展示会を同時開催する。
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