特集

2008年5月18日配信

2008年05月18日配信
国際性豊かな出展者 30カ国および地域から約580社が出展
7カ国・地域のパビリオンを展開
--メサゴ・メッセフランクフルト
海外からの出展者が多数集まる
海外出展者数および参加国数の多様さは、他の国内見本市に類を見ない「インテリアライフスタイル」の最も魅力的なところ。今年は30カ国および地域から約580社が出展する。
また、個々での単独出展もさることながら、毎回人気なのが出展者を国別に集約したパビリオン展示である。各パビリオンともその国の政府や協会・団体がプロデュースし、自国の製品を存分にPRしており、海外トレンド情報を得るための最適なスペースとなっている。
今年は、昨年のASEAN、イタリア、タイ、台湾、ドイツ、フランスに加えて、新たにベルギーが初参加、計7カ国・地域からのパビリオン出展が行われる。


注目のフランスパビリオン 日仏交流150年記念の特別展も用意

昨年のフランスパビリオン
その中で、特に注目されるのがフランスのパビリオンである。今年は日仏交流150年という記念の年に当たることから、フランスパビリオンをプロデュースするフランス工芸作家協会(アトリエ・ダール・ド・フランス)では特別な展示を企画する。
パビリオン自体をパリの街に見立て、中心にシャンゼリゼ通りをイメージした大きな通路を通してその両脇にブランドショップのように出展者を配置する。パビリオン入口には凱旋門のようなアーチ状のゲートも設置する予定だ。もちろん出展者の意識も高く例年に増して見ごたえのある展示内容となりそうだ。


初参加のベルギーはカフェスペースを中心に展開

また今回初参加となるベルギーは、「インテリア ライフスタイル」の人気企画「トレンドカフェ」を中心に展開する。本格的なベルジャン・カフェを設けワッフルやビールなどベルギーを代表するフードを提供、そのカフェを囲むように約10社のベルギーのブランドが出展する。
ちなみに、ベルギーは政情的に大きく北と南に分かれているが、今回参加するのはあのフランダースの犬でも有名な北側のフランダース政府である。

この他、大型のパビリオンとして人気なのがドイツ、イタリア、ASEAN。ASEANは加盟十カ国の共同パビリオンで、全体のプロデュースは高田公平氏が担当。小間ごとの企業ブース割りではなく平米単位でブース割りをしているため、大小含めてより多くの企業が会場を彩る。

昨年のドイツパビリオンの様子 昨年のアセアン

■「インテリアライフスタイル」見どころ情報
主催者特別企画-「NORDIC LIFESTYLE」 北欧4カ国をクローズアップ
国際性豊かな出展者 7カ国・地域のパビリオンを展開
「グッチーニ」による企画出展「フーデザイン(Foodesign)」
特別出展エリア-選ばれた企業だけが出展できるステータスゾーン
若手デザイナーと企業を結ぶプラットフォーム「neON」
【インタビュー】プロデューサー高田公平氏に聞く

インテリア ライフスタイルのホームページ
http://www.interior-lifestyle.com/
その他の特集

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