
ゆるやかにつながり、自由に仕切る。カーテンで心地よく「つながる」豊かな空間

「2026-2029 AC」見本帳
(株)サンゲツは、「カーテンで『つながる』豊かな暮らし」をコンセプトに、従来のウィンドウトリートメントとしての役割に留まらない、間仕切りや目隠しといったフレキシブルな活用を提案するカーテン見本帳「2026-2029 AC」を6月4日(木)に発刊する。
「2026-2029 AC」では、ライフスタイルの多様化やリノベーション需要の拡大を受け、巻頭企画「Just Right Living」において、カーテンで空間を仕切る・つなげるといった可変性を新たな価値として提案する。住宅だけでなく⾮住宅施設も含めた施工例を紹介、さらに表裏どちらから見ても吊元のフック部分が隠れる縫製スタイル「吊元隠し仕様」を新たに採用し、間仕切りとしての意匠性を追求する。

オフィスへのカーテン活用例。フレキシブルな空間づくりが可能

吊元隠し仕様:裏面のカーテンフックを隠し、表も裏も美しい仕上がりに
また、猛暑対策として人気の柄物やリネンライクな素材感を持つシアーカーテンにおいて、ニーズが高まる遮熱・UV カット機能を備えた商品を拡充した他、カーテンに小さな⽳が開いてしまっても生地を揉むことで目立たなくなるシアーを新たにラインアップするなど、高機能シアーのバリエーションを充実させた。
この他、(株)ヘラルボニーと契約を結ぶ障害のある作家の独創的なアートをファブリックに展開し、多様性が尊重される社会の実現に貢献、加えて循環型社会の実現に向け、使用済みカーテンを新たなカーテン生地へ再生する水平循環リサイクル商品を掲載し、環境負荷低減を推進する。収録点数は247柄552点。

⽳が目立たなくなる機能性シアー:AC1307

ヘラルボニーの契約作家とコラボした新商品:AC1103 《無題》佐藤 輝尚(アトリエ・ブルート|愛知県)
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