
展示会会場
田島ルーフィング(株)は、5月25日(月)〜29日(金)の期間、「東京ELab(エラボ)」にて床材の展示会を開催中である。
展示のメインとなっているのが複層ビニル床タイル「マティルNW」「ウッドラインNW」。同商品は昨年10月に仕様を大幅リニューアルし、全品にてノーワックス化を実現したことで話題となった。会場ではサンプルとともに床一面に「マティルNW」「ウッドラインNW」を敷き詰めた他、映像にて特徴を訴求している。また防滑性ビニル床シート「インレイドミックス」、天然素材のリノリウム床材「マーモリウム」(フォルボ社)、カーペットタイル「TZ」シリーズなどの新色も提案、さらに本社ビルのエントランススペースには、デニム生地タイル「デニムフロア」を敷き詰め、意匠性とともに経年変化によるデニムの魅力もPRしている。
なお今回の展示会は、近隣にオフィスを構えるコイズミ照明とのコラボレーション(来場客紹介)により開催、プロユーザー向けに公開されている。「東京ELab」の建物が著名な建築家マイケル・グレイブス氏が手掛け、一方のコイズミ照明の建物がピーター・アイゼンマン氏が手掛けるなど、両建物とも世界的な建築家が設計・デザインを手掛けていることからコラボが実現した。
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