
マルニ木工「Tradition Project」と協業した「代々木の杜ハイツ」。
リバティのファブリ ックが特徴の一つ
(株)リビタは、区分マンション買取再販事業を再編し、新ブランド「iccoicco(イッコイッコ)」を立ち上げるとともに、多様な外部パートナーを迎えて新たな価値を創出する協業型プロジェクト「icco+c」のフラッグシップ物件を東京・代々木公園と表参道に竣工した。
「icco icco」は、「一戸を唯一の住まいに」をコンセプトに、既存住戸が持つ文脈を丁寧に読み解き、唯一無二の価値を持つリノベーションマンションを提供するブランドである。
「icco」とは、individuality(一点もの、個別性、唯一無二性)、context(文脈、背景)、comfort(居心地の良さ、快適さ)、outlook(暮らしの展開を見越した視点)というキーワードの頭文字から名付けられた。
また「icco+c」は、ものづくりをはじめとする様々な分野の専門家を外部パートナーとして迎え、住まいの領域を超えた知見や技術をプラスすることで、リノベーションの可能性を追求する協業型プロジェクト。
リビタ、設計者、施工会社の3社に、外部パートナーが加わる「icco+c」では、より多角的な視点から新しい暮らしのかたちを提案。多彩な作り手が垣根を越えて手を取り合うことで、一戸ごとの住まいに深い個性と新たな可能性を共創し、一歩先の暮らしのあり方を追求していくという。
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