会場メインエントランス
カーテン、張り地がメイン
8月16~18日の3日間、中国・上海市虹橋地区の国家会展中心(上海)にて、Intertextile Shanghai Home Textiles – Autumn Edition 2023(主催:メッセフランクフルト香港など)が開催された。新型コロナウイルスの世界的流行後、初の本格的開催となった今回展では、13カ国・地域から1,034社が出展、96カ国32,000人超のバイヤー等が来場した(うち10%以上が海外からの来場者)。
中国本土における展示会は何度か取材したが、大手不動産グループの経営破綻、若者の失業増加など、経済情勢はこれまでで一番悪かった模様。開発途中で放置された新築マンションやビルが、上海市内でも多数あるようで、中国国内のインテリア業界には、少なからぬ影響があると思われる。加えて米中関係、日中関係は必ずしも好転せず、日本人が中国へ入国するには、引き続き非常に厳しいビザ取得の手続きが必要である。
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