
国土交通省が発表した2026年2月の新設住宅着工戸数は、5万7630戸(前年同期比4.9%減)と4カ月連続の減少となった。季節調整後の年率換算は75万1000戸(前月比0.6%減)と2カ月連続の減少となった。
種別では持家が1万5501戸(同4.7%減)と先月の増加から再びの減少、貸家が2万5042戸(同2.7%減)と4カ月連続の減少、分譲住宅は1万6613戸(同8.8%減)と2カ月連続の減少となった。また分譲住宅のうちマンションが6440戸(同23.5%減)と2カ月連続の減少、一戸建住宅は9893戸(同2.8%増)と5カ月連続の増加となった。

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