
トーソー(株)は、このほどペットボトルキャップおよび使用済切手回収による、世界の子ども向けにワクチン接種費用の寄付を行った。
同社では、2025年度よりサステナビリティへの取り組みの一環として同寄付活動を実施している。2025年度の実績はペットボトルキャップ4万3000個(ワクチン50人分)、使用済切手1650g+未使用切手10,865円分。回収したキャップや切手の売却益は「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」を通じて開発途上国の子どもたちへのワクチン購入費として活用される。
同取り組みは、開発途上国の子どもたちへの支援となるだけでなく、焼却されるはずのペットボトルキャップをリサイクルに回すことで温室効果ガス削減にも貢献できる。また、社員が参加しやすい取り組みであることから、社内のサステナビリティへの意識向上にもつながる。
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