
壁装
オンラインIBNにて既報の通り、その道の熟練職人たちが技能日本一を目指す「第33回技能グランプリ」(主催・厚生労働省、中央職業能力開発協会、(一社)全国技能士会連合会)が、さる2月28日(土)・3月1日(日)の両日、インテックス大阪にて開催された。
技能を競う全国大会には、23歳以下の若手技能者を対象とした「技能五輪全国大会」(毎年開催)、20歳以下の技能習得中の若者を対象とした「若年者ものづくり競技大会」(毎年開催)などがあるが、「技能グランプリ」は、1級技能士(職種によって特級、単一等級)の資格を有する熟練技能者が、年齢の制限なく最高峰の技能を競い合う、国内最高峰の技能大会(隔年開催)である。
33回目となる今回は、建築大工、畳製作、かわらぶき、建築配管などの建設業関連から、機械組み立て、紳士服製作、婦人服製作、和裁、染色補正(染み抜き)、フラワー装飾、レストランサービス、日本料理など全30職種で実施、計430名の技能者がエントリーし、その技術を競い合った。
インテリア・内装関連では、壁装、プラスチック系床仕上げ、カーペット系床仕上げの3職種で行われた。
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