
社内報『さんげつ』
(株)サンゲツが発行する社内報『さんげつ』が、「2025年度 経団連推薦社内報審査」(主催:(一社) 経団連事業サービス 社内広報センター)の雑誌・新聞型社内報部門において「優秀賞」を受賞した。同審査において2023年度「奨励賞」、2024年度「総合賞」に続き3年連続での入賞となった。
経団連推薦社内報審査は、経営に資する社内広報活動の推進を目指し、社内報のレベルアップを図ることを目的に1966年に創設された表彰制度。2025年度は179作品の応募があり、厳正な審査の結果、サンゲツの社内報『さんげつ』が最優秀賞に次ぐ「優秀賞」を受賞した。
今回受賞した誌面では、営業、ロジスティクス、商品開発、コーポレートなど、多種多様な部門や全国の拠点に光を当てた構成が、全社の一体感の醸成に効果的であると評価された。あわせて、企業理念への想いを社員が自らの言葉で語るといったテーマ性のある連載企画や生き生きとした社員の表情を伝えるレイアウトも好評だった。

物流2024年問題を背景に、専門人材の育成や女性の活躍、業務効率化などを紹介した特集企画

さまざまな立場の社員が、企業理念の共感ポイントと意気込みを語る連載企画
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