
入賞者と審査委員の集合写真

大賞を獲得した湯浅景子氏

優秀賞の西里正敏氏
(株)サンゲツは、3⽉12⽇(木)、東京・⽇⽐⾕のサンゲツグループ価値創造拠点PARCs Sangetsu Group Creative Hubにて、「サンゲツデザインアワード 2025」の最終審査会及びセレモニーを開催し、大賞に湯浅景子氏の「光凪(ひかりなぎ)」を選出したほか、優秀賞1点、特別賞4点、同社の社員の投票で選出されるサンゲツ社員賞1点などの各賞を決定した。
「サンゲツデザインアワード 2025」は、壁紙といった内装材の枠を超え、「壁⾯のデザイン」の新たな可能性を追求するコンペティション。今回は世界25カ国・地域から過去最多の1,528件(前回⽐1.4倍)のエントリー(最終応募点数1,013作品、前回⽐1.9倍)があり、グローバルかつ多様なアイデアが集結した(海外からの応募⽐率も16.6%と過去最多)。
審査会当⽇は、⼀次審査を通過したファイナリスト14組が集まり、公開プレゼンテーション審査を実施。作品の意図や背景にあるストーリーを、作者が⾃らの⾔葉で語り、トップクリエイター(審査員)とセッションを行った。各賞の受賞者は下記の通り(敬称略)
なお大賞を受賞した湯浅景子氏のインタビューなど詳細は、インテリアビジネスニュース(本紙)にて。
■「サンゲツデザインアワード 2025」受賞者(敬称略)
大賞:湯浅景子「光凪」
優秀賞:西里正敏「色吹く壁」
特別賞:渡邉宏道「記憶の縁」、竹嶋菜央「Black sand HAPPO 」、西澤心「柔らかな地層[knit wall]」、小高文明「Thousand waves」
サンゲツ社員賞:西澤心「柔らかな地層[knit wall]」
|
|
|