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2021年7月1日
リンテック アートイベント「ミュシャが見つめる未来」展7/5より開催


ミシャのデザイン

 リンテックサインシステム(株)は、(株)ミマキエンジニアリングとの合同により、アートイベント「ミュシャが見つめる未来」展を、7月5日(月)〜30日(金)の期間、東京・飯田橋のアートギャラリー「ii-Crossing(イイクロッシング)」にて開催する。

 同展のコンセプトは、「SDGs×大判インクジェットプリンタ×アートコンテンツ「ミュシャ」=ネオ・ジークレー」。昨今、SDGsが社会的テーマになっているが、リンテックグループの同社も環境に配慮した製品を多数取り扱っている。そこで今回は(株)ミマキエンジニアリングの「米国グリーンガード ゴールド認証」を取得したUVインクを搭載している大判インクジェットプリンター「UCJV300」を使用し、リンテックサインシステムの環境配慮製品に出力展示する。

 プリントするデータは、プリンテリア・プレミアムのアートコンテンツ「アルフォンス・マリア・ミュシャ」の真正デジタルデータ。アルフォンス・ミュシャ日本総代理店の(株)ジーイーエムの協賛により、アルフォンス・マリア・ミュシャが描いた美しい女性像、そして自然界の要素から影響を受けた花や植物の優美な曲線を展示する。
 また、今回の展示ついては、町田ひろ子氏(町田ひろ子アカデミー校長)が全体のデザインを監修、ミュシャの魅力を最大限に引き出す。
 この他、期間中には各種セミナーも行われる。入場は無料。

 ちなみに「ネオ・ジークレー」とは、インクジェット技法を用いてアート作品を表現する方法をフランス語で「ジークレー」といい、そこにギリシャ語で新しいという意味を持つ「ネオ」を組み合わせた造語である。つまり、インクジェットを使用したアート作品の新しい表現が「ネオ・ジークレー」ということになる。

■「ミュシャが見つめる未来」展概要
会期:2021年7月5日(月)~2021年7月30日(金)※土日祝日は休館
営業時間:7月5日(月)~7月9日(金) 10:00~16:00
      7月12日(月)~7月30日(金)11:00~17:00
場所:東京・飯田橋 アートギャラリー「ii-Crossing」
入場:無料



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