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2019年10月7日
日本壁装協会 東京会場で「壁紙の未来を考え行動する会」開催


盛況な会場


基調講演


パネルディスカッション

 (一社)日本壁装協会は、第10回目(2019年度)となる「壁紙の未来を考え行動する会」の東京会場を、10月7日(月)にホテルルポール麹町にて開催、壁装業界関係者を中心に約180名が参加するなど盛況だった。

 第10回「壁紙の未来を考え行動する会」は、第1部「テーマ別 協会活動報告」、第2部「基調講演」、第3部「パネルディスカッション」の3部構成で行われた。

 まず「テーマ別 協会活動報告」では、「Re壁プロジェクト」、「ワコアフリース」、「壁紙施工講習会」の進捗状況が報告された。「Re壁プロジェクト」については、現在注力しているRe壁サイトのアクセス状況、昨年実施した「Re壁チャレンジ」の状況が報告された。さらに今年度の企画として、「Re壁チャレンジ」を進化させた「第2回Re壁WR(ウォッシュルーム)チャレンジ」の実施を発表、トイレに特化しよりチャレンジングなRe壁を展開する。また「Re壁」会員制度に代わる「Re壁サポーター制度」の創設も発表された。
 続く「ワコアフリース」の進捗については、いよいよ製品化が迫る「ワコアフリース」の意義(リフォーム市場に対する優位性)が改めて語られた。「壁紙施工講習」では、関西、東京、金沢で実施した講習会の実態が紹介された(このあと福岡でも行われる)。

 第2部の「基調講演」では、寶田陵氏(the range design株式会社 代表取締役)を講師に迎え、「世界のデザインホテルから日本の“壁”を考える」と題した講演が行われ、世界の最先端のホテル事情が紹介された。
 そして第3部の「パネルディスカッション」では、寶田氏の講演を受ける形で、パネラーに寶田氏をはじめ、富田亙正氏((株)トミタ 代表取締役社長)、前田光弘氏(中村表装(株)代表取締役)、南光雅仁氏(富士工業(株)代表取締役社長)、MCに網村眞弓氏を迎え、壁紙の可能性について多角的に語られた。
 終了後は懇親会が盛大に行われた。

 なお同様の内容で、11月6日(水)に大阪OMMビルにて「壁紙の未来を考え行動する会」が行われる予定。

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