
飛騨木工連合会ブース
飛騨木工連合会は、「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」会場にて、「飛騨の家具アワード 家具デザインコンテスト」の受賞結果を発表、最優秀賞に加藤僚真氏の作品「PINUS」が選ばれた。会場では表彰式も行われた。
同コンテストは、飛騨木工連合会に所属する13社を主体として、川上元美氏、林千晶氏、山﨑泰氏による審査が行われ、最優秀賞の作品「PINUS」をはじめ全7作品が決定した。
最優秀賞作品「PINUS」は、曲げ加工を施した松の葉がモチーフの三本脚フォルムのチェア。松の葉は葉が落ちるときも2つで1つであることから寄り添う夫婦に例えられる縁起物で、結婚を機に購入するファーストファニチャーとして提案する。今後製品化を予定している。

最優秀賞作品「PINUS」
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