
ウッドブラインド「クレール」
(株)ニチベイは、「New Style for Wood Spaces ~増加する木質空間に新しいライフスタイルを提供する~」をコンセプトにウッドブラインド「クレール」をモデルチェンジし5月14日(木)より新発売する。
現在、脱炭素社会の推進による木造高層ビルの増加やバイオフィリックデザインへの注目により、オフィスや公共施設で木質の空間が改めて注目されている。また住宅市場においても環境意識の高まりから「長く使えるもの」を重視する傾向が進んでいる。こうした市場の変化にあわせて、ウッドブラインド「クレール」をモデルチェンジした。

「スマートコード式」をリニューアル
今回のモデルチェンジでは、1本のコードで安全・軽快に操作できる「スマートコード式」をリニューアル、操作部をよりすっきりした形状に刷新しヘッドボックスもコンパクト化した。また、複数機種操作や高窓などに便利な「電動タイプ マルチ IR 仕様」が「クレールグランツ」でも選択可能となった。市販のスマート家電コントローラーとの連携もできる。
さらに新スラットとして、国産の天然杉を使用した環境にやさしいスラットや大開口窓に対応する軽量な桐材スラット「ライトリー」を新たに追加したほか、トレンドを意識したグレージュやニュアンスカラーなどの新色を投入、木製の「桐防炎」や樹脂製の「耐水」スラットも加わり、オフィスやホテル、バスルームなど、シーンに合わせて選びやすくなった。
この他、構造の改良や昇降コード穴の小径化により光漏れを抑制し、意匠性とプライバシー性能を向上、あわせて製作可能寸法を拡大するなど基本性能を全面的に強化した。

プライバシー性能を向上
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