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リノベーション

2018年10月22日
グローバルエージェンツ ソーシャルアパートメント「FILMS WAKO」竣工


「FILMS WAKO」

 (株)グローバルエージェンツ(山崎剛社長)が、埼玉県和光市丸山台にて進めてきたソーシャルアパートメント「FILMS WAKO」がこのほど竣工し、入居開始された。

 ソーシャルアパートメントは、ラウンジやワーキングプレイスなど、充実した共用施設があるシェアハウスの利点と、賃貸マンションのプライバシーが確保できる点を兼ね備えた隣人交流型賃貸マンション。今回の「FILMS WAKO」で、40棟・2100室となり、平均93%の稼働率を誇る。

 「FILMS WAKO」は、東京メトロ副都心線・有楽町線および東武東上線の和光市駅から徒歩9分の住宅街に立地。1992年に大手商社の社員寮として建設された鉄筋コンクリート造5階建ての集合住宅をリノベーションした案件で、総戸数は123戸、居室は平均13.4平米となっている。

 「FILMS WAKO」はその名の通り映画をモチーフにした、モノトーン基調の中に、有名映画の名台詞をキャッチコピーとして壁面に配したインテリアデザインと、40平米の空間に、映画館で使用されているシート、150インチの大型スクリーン、4K対応のプロジェクター、7.1chサラウンドの音響システム等を導入した本格的なシアタールームがある点が最大の特徴である。

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