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特集

2018年9月9日
「第37回JAPANTEX2018」11/20~22、東京ビッグサイトで開催
「Japan Style × Interior Beauty」をテーマに国内有力ブランドが集結



 インテリアファブリックス業界の祭典「第37回JAPANTEX2018」(主催:(一社)日本インテリアファブリックス協会)が、「建築+インテリアWEEK」という冠の下、来る11月20日(火)~22日(木)の3日間、東京ビッグサイト東7ホールにて開催される。
 本紙では、「第37回JAPANTEX2018」の開幕までの期間、同展の見どころについて、連載形式で紹介していく。

 第1回目は、「第37回JAPANTEX2018」の全体像を紹介したい。今年は「Japan Style × Interior Beauty」 ―プロフェッショナルたちの祭典―、をテーマとして開催する。その3大企画が、「Japan Premium Brand Fabric Collections」、「Windows Paradise2018」、「インテリア医学」である。

 「Japan Premium Brand Fabric Collections」は、JAPANTEXの原点に戻り、国内有力ブランド7社が集結し、日本のインテリアファブリックの美しさ、優しさ、柔らかさを訴求するプレミアム展示エリアである。スミノエ、東リ、シンコールインテリアといった昨年までの出展者に加えて、アスワン、川島織物セルコン、サンゲツ、リリカラの参加も決定、久々にNIF会員企業が出揃い、ファブリックの魅力を訴求する。

 「Windows Paradise2018」は、インテリア産業協会とのコラボレーションにより昨年スタートした人気企画で、窓装飾の高いスキルを持つ「窓装飾プランナー」と、インテリアに広く精通した「インテリアコーディネーター」のダブルライセンスを持つプロが、オリジナルデザインによるコーディネート展示を行う。

 「インテリア医学」は、人に寄り添いともに歩む医療施設のために、ファブリックスの特性を活かし、安心・安全で機能も兼ね備えた心安らぐインテリアと、科学的エビデンス、そして現場の声を取り入れた製品展示を行うというもの。これからの高齢化社会に向け注目のテーマとなる。

 いずれも企画詳細が明らかになり次第、続報で紹介していく。この他、デジタルプリントエリア、JAPAN DECOON in TOKYO、WTPによる専門店向けブースを展開、さらに好評のセミナー・トークセッションもさまざまなテーマで全20講座行われる。

 また、今年も「建築+インテリアWEEK」として、(一社)日本能率協会主催の「Japan Home & Building Show2018」、「アジア・ファニシングフェア2018東京」、「トイレ産業展2018」、「HOSPEX Japan」、「S-design/店舗・商業空間デザイン展2018」、「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2018」他と合同開催、建材、設備からインテリアまで、東京ビッグサイト全館を使用して、幅広く提案する。トータルで来場者7万名を見込む。


東京ビッグサイト全館を利用して行われる「建築+インテリアWEEK」

「第37回JAPANTEX2018」みどころ情報
■「Japan Style × Interior Beauty」をテーマに国内有力ブランドが集結
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■主催者展示ブース
■お役立ち情報
■デザイン展示情報
■窓装飾プランナー企画
■WTPブース紹介
■主催者企画「Windows Paradise2018」

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