特集

アクセスランキング

8月10日 17時00分更新

1位:
川島セルコン Sumiko Honda新作発表会・セミナー東京と大阪で開催
2位:
サンゲツ 2027年3月期第1四半期(連結)の業績
3位:
リリカラ 2026年12月期第2四半期の業績
4位:
インテリアビジネスニュース 2026年8月10日号(No.902)
5位:
アスワン 「アスワン新作発表会 2026」全国6都市で開催
6位:
東リ 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」 出展
7位:
【この人に聞く】
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター
リフォーム情報部長兼消費者支援部担当部長 平井裕一朗氏
安心してリフォームできる環境づくりに取り組む
相談体制と人材育成の両輪で市場の健全化
8位:
【プロダクトナウ】「クレール」 ニチベイ
非住宅市場も視野にウッドブラインドをリニューアル
光漏れを軽減するなどブラインドとしての基本機能を根本的に見直し
9位:
【プロダクトナウ/開発者インタビュー】サンゲツ
カーテン見本帳『AC』収録「AC1401-1406」
使用済みカーテン生地が新しいカーテンに
カーテンの水平循環リサイクルシステムを構築
10位:
【ザ・チャレンジ】テキスタイルクリエーター 押鐘まどか氏
日本の産地技法を未来へ運ぶ「テキスタイルの箱舟」
アート作品ではない再現性のあるテキスタイルを展開

本紙紙面

2026年8月10日配信

【ザ・チャレンジ】テキスタイルクリエーター 押鐘まどか氏
日本の産地技法を未来へ運ぶ「テキスタイルの箱舟」
アート作品ではない再現性のあるテキスタイルを展開

押鐘まどか氏
押鐘まどか氏

 さる5月2日~31日の約1カ月にわたり、東京・渋谷の「工房 親」にて、イベント「35°38’ 53” N139°43' 11” E―テキスタイルの箱舟 現在地―」が開催され、多くのテキスタイル業界関係者が会場に足を運んだ。

 同イベントでは、工芸、手仕事、機械生産といった工法的枠組みを横断しながら、日本各地の産地に受け継がれてきた多彩な技法や素材を組み合わせた、非常に緻密に設計されたオリジナルテキスタイルが展示された。一方でそれらは、アート作品のような1点ものではなく、インダストリアル製品にも通ずる、再現性(リピート生産が可能)のあるテキスタイルである点が、もっとも特徴的なところである。

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インテリアビジネスニュース8月10日号発行