
プラットフォーム「cowcamo」を運営する(株)ツクルバは、首都圏に住む25~45歳の男女で、①単身者(344人)、②カップル・未就学児がいるファミリー世帯(314人)、③小学生以上の子供がいるファミリー世帯(359人)の1,017人を対象に、「“理想の暮らし”と住まい選び」に関する調査を実施。「理想の暮らし」を思い描く際は、すべての世帯で空間づくりを重視し、全面的に自分好みにカスタマイズしたいという人が多い一方で、現実に住宅を選ぶ際には、価格・立地という絶対的な条件を加味し、リノベーションやインテリアなど空間のカスタマイズについては「ちょうどいい」「暮らしに合わせる」といった最適解に落ち着いていることがわかったという(調査期間:2025年12月24日~26日)。
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