
廃番となった輸入クロスと見本帳が大人気
内装デザインや施工を手掛ける(株)ノート(井上徹也社長)が、墨田区菊川に開設した「エコサロン」において、店舗工事やオフィス工事で発生した材料ロスを無料で回収し、DIY好きの人たちに提供する「実験エコ場市」という試みを開催していることについては、本紙3月10日号にて紹介した。今回はその続報である。
この「実験エコ場市」では、それぞれの資材に値段をつけて売るのではなく、入場料制(税込1,100円)の取り放題が特徴。会員企業から集めたクロスや店頭什器、エクステリア資材、水栓金具、建築金物、養生材、長尺シート等、内装工事の現場で発生した様々な余剰資材や廃材、返品不能な商材、不要となったサンプルなどを、欲しい人へとつなぎ、「材料ロス」の削減を図るサステナブルなイベントである。
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