インテリア業界では、マーケットの指標として、国土交通省発表の新設住宅着工数に対する注目度が伝統的に高いが、首都圏では2016年から5年連続で中古マンションの成約数が新築マンションの供給戸数を上回る状況が続いている。そこで、今後は(公財)東日本不動産流通機構の調べによる、首都圏(1都3県)における、中古マンション、中古戸建て住宅の推移も定期的にウオッチし、市場の動向をまとめていきたい。
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