総務省が5年ごとに調査・発表する「住宅・土地統計調査」の最新版が今年4月末に公表された。それによると、平成30年10月1日現在の総住宅数は6242万戸で、5年前に比べて179万戸(0.3%増)増加した。前回調査で820万戸という途方もない数値が発表された空き家数も、さらに26万戸増えて846万戸となった。空き家率は何と13.6%である。
この記事は購読者専用記事となります。インテリアビジネスニュースをご購読 いただけますとユーザーID、パスワードを発行いたします。
資料請求・お問い合わせ